3月七宝作品 

こんにちは、Switch.Tです。

3月終わり、今週はさくらが花を咲かせています。週末はお天気が微妙でお花見には行きませんでしたが、満開の桜はぜひ見ておきたいです。昨年作った桜ブローチが大活躍のこの頃です。

3月教室ではたくさん生徒さんの作品が仕上がりました。

こちらは、黒ベースに銀丸線の有線七宝。 教室では有線技法の初回はリボン線ではなく銀丸線を使って線を曲げる練習をしてもらいます。お手本はホームページの応用技法で紹介した白ベースのこのデザイン、同じデザインですがベースが黒になると落ち着いた雰囲気になりますね。上下左右対称のデザインは難しですがバランスが崩れないよう綺麗に配置されました。

次に七宝飾り皿。こちらは銅板素地を残し、銀箔とともにいぶし仕上げをしています。
ぶどうの葉の形の中に物語が広がっているデザインです。帽子を被った女の子や梨地仕上げのぶどうの実など、見どころがたくさんある作品に仕上がりました。

雛人形も個性豊かなミニ額装がたくさん仕上がっています。それぞれの個性が生きた雛人形になっています。

こちらもブルーのバレッタで銀丸線の有線七宝。七宝柄を合わせていくのが難しくRもがなりついたバレッタなのでRにそわせていくのが大変だったと思います。スッキリとした素敵な仕上がりです。

こちらはかわいい動物達、1つはアライグマ。銅板をカットして順番を考えながら仕上げていただきました。
目の部分の練習で5色釉薬を使って表現しています。近くで見ると色の重なりが分かりますよ。

ねこちゃんは最近紹介したばかりのまるネコちゃんの銅板で作られました。赤いりんごがアクセントでお目目と鼻のガラスボールがとてもかわいい作品です。


こちらから紹介するのは銅筒七宝です、銅板が高騰する中、銅パイプが手に入らずで、技法か長年ストップしていましたがなんとかパイプを見つけて再開しました。
白ベースの参考見本を作り直したところ、季節柄か白ベースで作られる方が多いです。こちらの生徒さんの銅筒も優しい春のカラーで爽やかな仕上がりになっています。

今月はたくさんの作品が仕上がり全部は紹介できていませんが、じっくりご覧になってくださいね。

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